入社から1年、どう変わった?新卒2年目の社員に赤裸々インタビュー🎤第二弾
- #エイトビット対談
こんにちは!採用部の中島です(^-^)
入社から1年、どう変わった?新卒2年目の社員に赤裸々インタビュー🎤第二弾になります。✨🕵
入社2年目。 1年目の“量”をこなす時期を抜け、任される範囲が一気に広がるタイミングです。営業部での実務に加え、BP推進として社内の発報・受注・インシデント管理、朝会の司会や後輩育成まで担う齋藤さん(写真 右)。一方で、営業を経験したのち、社内のエンゲージメント課題を解く新規プロジェクトのメンバーとして、採用部に籍を移して動く村尾さん(写真 左)。
“現場”と“組織”の間に立ちながら、2人がどのように役割を広げ、成長を実感しているのか。
学生時代とのギャップ、上京して感じた暮らしの変化まで、率直に語ってもらいました。
いま、どんな役割を担っていますか?
齋藤:1年目は営業部のメンバーとして、新規のテレアポと既存顧客への営業が中心でした。2年目に入る前後からはBP推進チームとして、社内の発報や受注、インシデントの管理に加えて、朝会の司会や後輩の教育も任せてもらっています。扱う業務の幅が、一気に広がりましたね。
村尾:私は2024年4月~10月は営業部で、テレアポや既存顧客との打ち合わせ、提案活動、エンジニアフォローを担当していました。11月以降は採用部に異動し、社内エンゲージメントを高める新規プロジェクトのメンバーとして動いています。データ分析から施策検討、運用・導入まで、手探りで前に進めている感じです。
1年目の“量”をどう越えた?
齋藤:とにかく“電話の量”でした。新規も既存も、まずは数をこなすこと。半年ほど経ってエンジニアフォローを持つようになりましたが、最初は2~3名の担当からスタートしたので、まだまだ先輩から学ぶことが多くて。最近ようやく、エンジニアさんとの会話を“楽しめる”ようになってきた感覚があります。
村尾:私も最初はテレアポの「前段」――つまり、どの企業にかけるかを選ぶためのリスト作りがとにかく苦手で(笑)。それでも、先輩のエンジニアフォローに同席して学びながら、担当エンジニアの方とは月1回以上必ず打ち合わせを行い、現場のパフォーマンスを上げる会話を意識していました。
2年目、任される“質”が変わった
齋藤:営業では先輩から引き継いだ企業との打ち合わせが中心ですが、BP推進として“新規開拓”や“関係値づくり”にも取り組むようになりました。上司や先輩から「社会人として成長した」と言っていただけることも増え、自分一人で完結できる仕事が明確に増えたと感じています。
村尾:私の方は、「課題が見えてきたから、あとは実装どうする?」という段階に入ったのが2年目です。たとえばタレントマネジメントシステムの導入設計。営業部とも必要項目をすり合わせながら進めましたが、社内への影響が大きい分、展開のときはかなり緊張しました。いまは、社長のおごりめし、勉強会企画、システム運用の改善など、全社に広げられる施策が増えてきています。
「現場」と「組織」をつなぐということ
村尾:現場の声を吸い上げ、横のつながりをつくり、エンゲージメントを高める。正解がないからこそ、進んでは戻ってを繰り返しながら、今もアップデートを続けています。
齋藤:私も、BP推進として社内の管理を担う立場になって、「現場のスピード感」と「社内管理の再現性・精度」をどう両立させるかという視点を持つようになりました。営業をやりながら社内の改善にも関われるのは、2年目としては贅沢な経験だと思っています。
学生時代の“準備”は、どう活きている?
齋藤:学生時代は就活支援団体で支部長をして、ボランティア団体にも所属していました。「負荷をかける」環境にいたつもりでしたが、仕事はその何倍も大変でした(笑)。上司から指導頂くこともありますが、そのたびに先輩がご飯に連れて行ってくれて励ましてくれる。そうした関係性があるから、前を向けています。
村尾:私も就活支援団体に参画し、ゼミ長を務めていました。「社会人0年目」を意識して動いていたつもりですが、やっぱり実務に入るとまだまだだなと思うことも多い。でも、学生さん向けの社員面談にアサインいただける機会があり、1年で得た学びを言語化して伝えられる環境はありがたいですね。会社の“濃さ”を感じます。
働く場所が変わると、生活も変わる
齋藤:私はもともと東京が大好きなので、上京してからはすごく楽しいです。韓国が好きなので、休みの日は友達と新大久保に行くことも多いですね!
村尾:私は関東圏からの上京ですが、都内の利便性には驚きました。昔は1時間に1、2本しかないバスに乗って最寄り駅に行っていたので、ダイヤを調べずに家を出られる生活は快適です(笑)。初めは人酔いもありましたが、いまはすっかり都会人の気分。下町エリアに住んでいるので、八百屋が安かったり、雰囲気がカツカツしていないのも気に入っています!
これから入社する人に伝えたいこと
齋藤:「任されることが増えるのは、期待されているから」だと、今は前向きに受け止められています。2年目でも裁量のある仕事を任せてもらえる環境なので、怖がらずにまずは手を挙げてみることを続けたいです。後輩にも、「数をこなした先に、質が見えてくるよ」と伝えたいですね。
村尾:“正解のないテーマ”を扱うことが増えます。だからこそ、まずは仮説を立てて小さく試し、学びながら進む。そのスタンスを大事にしたいです。選考を受ける学生さんにも、会社のリアルを自分の言葉で伝えられる2年目でありたいと思っています。
おわりに
営業という“現場”に根を張りながら、社内の制度や仕組みを整えていく――。2人の話から見えてきたのは、2年目=担当領域が一気に“横に広がる”フェーズであること。そして、広がった分だけ、現場と組織をつなぐ視点が磨かれていくという事実でした。
変化の真ん中で、一歩ずつ歩みを進める2人の次の1年も、きっとまた“濃い”ものになるはずです。